冬は湿度が低くなるので肌が乾燥する。
さらに、気温も低くなるので皮脂分泌が少なくなって乾燥する。
肌が乾燥すると、小じわの原因になってそれがやがて深いしわになってしまう。
極端に皮脂が少ない場合は、美容オイルを使ったほうがいいという人がいるけど、
油って酸化して肌に刺激を与えてしまう原因にもなる。
例えば、オリーブオイルなんかは特に酸化されやすく、それを肌につけて寝ると、乾燥肌なのにニキビが出来てしまうということもけっこうあるみたい。
油分の部類に入るグリセリンも、酸化の影響を受けない油分だけど、量が多すぎると肌に刺激を与える成分になる。
ミネラルオイルも少し刺激が強いみたい。
最近は油分でなくても保湿性が高い成分がたくさんあるから、若いうちは油分を与えるようなスキンケアはしないでもいいのでは???
安くて保湿性の高い化粧品ほど、刺激的な油分が多く含まれていたりするから期をつけないとね。
乾燥する冬は美容オイルを使うといい?
Category・スキンケア
抗酸化食品のリコピン
人を老化させる原因になるものに活性酸素というものがありますが、
その活性酸素を抑える抗酸化食品成分がいくつかあります。
ポリフェノール、緑茶カテキン、アントシアニン、アスタキサンチン、リコピンなどが代表。
ビタミンでは、ビタミンCやビタミンE、ビタミンB2やコエンザイムCOQ10などがあります。
このほかにも、食品(特に野菜)には様々な抗酸化成分が含まれています。
この中で一番の抗酸化力があるのがアスタキサンチンらしい。
ビタミンEの1000倍もの抗酸化がある。
ただ、このアスタキサンチンが鮭やエビにわずかしか含まれておらず、
毎日のように摂取するのは大変でしょ。
そこで、トマトに含まれるリコピン。
リコピンはビタミンEの100倍もの抗酸化力があって、手軽にとれますよね。
トマトに含まれるリコピンを摂取していると、健康にはもちろんいいし、美容にもいい。
ニキビや肌荒れが改善されたり、しみが薄くなるという美白効果もあるみたいです。
これは、毎日でもトマトを食べたいところですね。
その活性酸素を抑える抗酸化食品成分がいくつかあります。
ポリフェノール、緑茶カテキン、アントシアニン、アスタキサンチン、リコピンなどが代表。
ビタミンでは、ビタミンCやビタミンE、ビタミンB2やコエンザイムCOQ10などがあります。
このほかにも、食品(特に野菜)には様々な抗酸化成分が含まれています。
この中で一番の抗酸化力があるのがアスタキサンチンらしい。
ビタミンEの1000倍もの抗酸化がある。
ただ、このアスタキサンチンが鮭やエビにわずかしか含まれておらず、
毎日のように摂取するのは大変でしょ。
そこで、トマトに含まれるリコピン。
リコピンはビタミンEの100倍もの抗酸化力があって、手軽にとれますよね。
トマトに含まれるリコピンを摂取していると、健康にはもちろんいいし、美容にもいい。
ニキビや肌荒れが改善されたり、しみが薄くなるという美白効果もあるみたいです。
これは、毎日でもトマトを食べたいところですね。
Category・美容